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厚生労働大臣が定める掲示事項

■時間外対応体制加算

当院では、近隣の診療所と連携し、当番制で診療時間外の夜間の一定時間、通院中の患者さまからの電話等によるご相談に対応しております。
当番日以外(深夜・休日等)は、留守番電話にて当番診療所や地域の救急医療機関等をご案内しております。
【緊急連絡先】 通院中の患者さまには、診察の際に緊急連絡先をお伝えしております。
【時間外案内】 #7119(救急安心センター) など

■明細書発行状況に関する事項

当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していくため、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
ただし、明細書には使用した薬剤や行われた検査の名称が記載されます。ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

■地域包括診療加算

当院では慢性疾患のある患者さまに対して以下の取り組みを行っています
・当院では、患者さんの同意を得て、処方されているお薬を全て管理し、診療録に記載しています
・標榜時間外の電話等による問い合わせに対応しています。
・健康相談及び予防接種に係る相談を実施しています。
・介護支援専門員(ケアマネ)及び相談支援専門員(福祉等の相談員)からの相談に適切に対応することが可能です。

■機能強化加算

当院では以下の取り組みを行っています。
・他の医療機関の受診状況やお薬の処方内容を伺い、必要なお薬の管理を行います。
・健康診断の結果に関する相談等、健康管理や予防接種のご相談に応じます。
・必要に応じて、専門医や専門医療機関をご紹介します。
・介護・保健・福祉サービスの利用等に関するご相談に応じます。
・診療時間外を含む、緊急時の問い合わせへの対応を行っています。

■一般名での処方

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者さまへご説明の上、一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。

■後発医薬品の使用

当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
また医薬品の供給状況によって投与するお薬を変更する可能性があります。
なお、令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者さまの希望により先発医薬品を処方する場合には、特別の料金をお支払いいただきます。

■バイオ後続品の使用

患者さんの経済的な負担軽減や医療保険財政の改善を図るため、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進に取り組んでいます。

■夜間・早朝等の加算

当院では、地域の医療提供体制を守るための診療時間の設定をしています。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降は夜間・早朝等加算が適用されます。
当院の標榜時間外の時間帯で診療を行った場合には、時間外加算・深夜加算・休日加算が適応されます。

■発熱・その他感染症などへの対応

当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状がある患者さまを受け入れています。

■ICTツールによる診療情報の共有

当院では、ICTツールを用いて訪問看護ステーション等の関係職種と診療情報を共有する体制を整えています。

■通院・在宅精神療法

  • 患者ごとの相談内容に応じたケースマネジメントを行っています。
  • 障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っています
  • 介護保険に係る相談を行っています
  • 当該保険医療機関に通院する患者について、介護支援専門員からの相談に適切に対応します
  • 市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等との連携を行っています
  • 精神科病院等に入院していた患者の退院後支援を行っています
  • 身体疾患に関する診療又は他の診療科との連携を行っています
  • 健康相談、予防接種に係る相談を行っています
  • 可能な限り向精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方を控えています