コラム
「熱は下がったのに咳だけ残る」
「夜になると咳が出る」
「咳止めを飲んでもなかなか良くならない」
このような症状で来院される方が増えています。
咳は風邪のあとに続くこともありますが、長引く場合は別の原因が隠れていることがあります。
特に、
- 咳が2週間以上続く
- 夜に咳で起きる
- 会話で咳き込む
- 子どもの咳が長引いている
このような場合は、咳喘息やアレルギーなどが関係していることもあります。
また、咳が長く続くと、体力が落ちたり睡眠不足につながることもあります。
室内の乾燥を避け、水分をしっかり摂ることも大切ですが、原因に合わせた治療が必要な場合もあります。
気になる症状が続く場合は、お気軽にご相談ください。